2016年01月12日

2016年の在り方

明けましておめでとうございます。

2016年は十干十二支の『丙申』(ひのえさる)にあたります.

前回の丙申は60年前の昭和31年。
日本の高度成長の始まりであり神武景気の真っ最中でした。

また、相場の世界では『申酉騒ぐ』という格言があるらしいのですが、
果たしてどうなることやら?
過去のデータをとってみるのも面白いかもしれません。
こんなサイトがありました。参考まで(^_-)-☆ http://allabout.co.jp/gm/gc/12828/

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年頭に心構えを新たにされた方も多いと思いますが、
私はこの『申酉騒ぐ』の一年を、
『第2ゾーン』
つまり
『緊急でないが重要』な領域に生きると決めました。

『申』の年は、
バタバタしていて何をやったかわからないうちに時が過ぎてゆく…
そんな傾向があるといいます。
そんな年こそ、どっしりと『何が大切なのか?』を、
行動の前に熟慮するという姿勢が問われるのではないでしょうか。

『緊急でないが重要』についてはこちらのサイト(フランクリンプランナー)がわかりやすいと思います。
http://www.franklinplanner.co.jp/system/important.html

また『緊急でないが重要』とは何なのか?
と自問自答することは、、
自らの人生の意味を明確にしてゆくことになります。

周囲がバタバタと騒がしいこの一年こそ、
自分を見つめる良い機会に思えてなりません。

2016年が有意義な一年でありますように祈願しております。

最後までお読みいただきありがとうございます♪
服部英樹

NUSエンタープライズ
http://nus-ent.com/index.html





posted by H.Hattori at 15:50| ビジネス

2015年12月21日

ビジネスパートナーの条件

ホンダ技研の藤沢武夫と本田宗一郎
ソニーの盛田昭夫と井深大
アップルのウォズアニックとジョブズ
アムウェイのリッチとジェイ
グーグルのラリーとセルゲイ…

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世界に冠たる企業の多くが二人の創業者によって起業され成功をおさめています。
理由は製販分離。
優れた技術者の製品を、優れた営業マンが売るといえばわかりやすいでしょう。

うまくいかないパターンが技術・スキルを持った人だけで起業するパターン。
ものをつくる(サービスを提供する)だけでそれが大ヒットするほど世の中あまくないということ。
製販両輪のバランスがとれている企業が発展しているのですね。

もし、起業したいと考えているなら、あなたが技術者なら優秀な営業マンを、
あなたが営業マンなら優秀な技術者を探すことが起業の第一歩です。

視点を変えると、企業がビジネスパートナーを探している場合があります。
代理店や販売パートナーを募集しているケースです。
つまり売ってくれる人を探しているというパターン。

企業相手の場合に気を付けなくてはならないのは、

@イニシャル・コスト
Aランニング・コスト
B流通システム
Cテリトリー
Dノルマ
E報酬プラン
F会社の信用度

以上7つのポイントをおさえておきましょう。
これら全ての条件をクリアした企業のみをパートナーに選ぶべきです。

新興企業に目がいきがちですが、@〜Fが同程度のパフォーマンスなら、
規模の大きな(資本金10億以上)、歴史のある企業をパートナーに選ぶべきです。
その理由は…
パートナー企業の規模や歴史は営業力に直結するから。
20代前半から四半世紀の間、営業畑に身を置く私が最も痛感するポイントがこれ。
大企業の看板というのは大きな営業力なんです!

さて、相手の条件ばかりみてきましたが、自分はどうなのでしょう(笑)
20年以上、起業支援を行ってきましたが、
成功している方々の共通点は…

・失敗や挫折から学び次の行動に生かす
・結果が出るまでやり続ける

というメンタリティーと行動力です。

花には蝶が集まります。
先ずは自分をブラッシュアップし、
来たるべきパートナーとの出会いに備えましょうぞ。

最後までお読み頂きありがとうございます♪
NUSエンタープライズ 服部英樹

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posted by H.Hattori at 17:07| ビジネス

2015年09月24日

エンプロイー・サバイバル

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『エンプロイー』を直訳すると被雇用者。
被雇用者とは雇われている人、つまりサラリーマン。

『週末起業』著者の藤井孝一氏のことばをお借りすると、

サラリーマン諸氏は、

ご自分が起業に向いているかどうか?

など考える必要は無い、

なにも考えずにいざ!というときに備えて、

稼ぐ力をつけておけ…

来るべき時に備えて、起業しておけ!

氏はサバイバルとして、

起業を勧めておられます。



ひと昔前ですと、起業=法人設立のイメージが強く、

最低でも資本金が300万円(有限会社)以上必要でしたから、

個人にはハードルが高かった感があります。

しかし平成17年の会社法施行により、

1円の資本金で法人が設立できるようになり、

誰でも法人を設立できる環境ができあがっているのです。


私も数年前に合同会社の設立を、

全て自分一人で行った経験があります。

必要な情報は全てネットで準備し、

定款や社印の作成もすべてネット経由で行いました。

法務局に登記する際に必要な印紙代を含めて、

総額10万円程度で法人を設立することができました。

資本金は現物で20万円ほど(笑)

それでもちゃんとした法人なのです。



合同会社は日本版LLCといわれており、

外資系の法人が好んでチョイスしているようです。

日本では株式会社という響きにあこがれがあるようで、

株式会社を設立したがる事業主さんが多いようですが、

個人事業主からの法人設立であれば、

合同会社をお勧めしています。

合同会社は小さな規模から大企業までカバーしているのも特徴です。

大企業の例を挙げると、

アップルコンピュータージャパン、

日本アムウェイ、

ウォルマートの傘下になった西友も合同会社です。

旧来の『合名会社』や『合資会社』とは全く別物ですので念のため。



サバイバルにお話しを戻します。

サラリーマンをしながら、

週末やアフター5の自由な時間に、

起業関連の書籍をお読みになることからオススメします。

身近に起業経験者がおられるおなら、

教えを乞うのも良いでしょう。

しかし、間違っても起業に失敗した方に相談をしないように。

なぜなら、彼らはあなたを心配するふりをして、

足をひっぱることしか語ってくれないからです。

相談をするなら、起業に成功した、

ピカピカ輝いている社長さんにしましょう。

くどいようですが起業に失敗し、サラリーマンに逆戻りした、

うだつのあがらない友人には近づかないように(笑)



雇用者=サラリーマンとしてお話をしましたが、

個人事業主の方々も全く同じ理屈があてはまります。

というより、個人事業主のほうが状況はよくないのです。

『金持ち父さん…』のロバート・キヨサキ氏は、

個人事業主のことをセルフ・エンプロイーと定義して、

お気楽なサラリーマンの方がまだマシ!

と、言っておられます(汗)

個人事業主のことをスレイヴ=奴隷と表現しているほどです。

特に、カラダが資本の個人事業主の方は、

氏の説くキャッシュフロークワドラントの、

B、Cのゾーンを目指すべきなのです。

@エンプロイー(サラリーマン)

Aセルフ・エンプロイー(個人事業主)

Bビジネス・オーナー

Cインベスター(投資家)


これはあたかもマズロー欲求5段階説のよう。

先ずは食べるため、そして次のステップへ…


起業を後押ししながら、サラリーマンの方がマシとは何ごとか!

とお叱りをいただきそうですが、

起業をするなら収入の質も考える必要があるということです。

収入の質については、またの機会に…


最後までお読みいただきありがとうございます。


















posted by H.Hattori at 15:59| Comment(0) | ビジネス